2024年 発表会を終えて

イベント

参加されたみなさんへ

先日は発表会お疲れさまでした。

前回よりは少しキャパの小さいホールでしたが

どうでしたでしょうか。

今回のホールはとても人気なので

なかなか当たりくじを引けません。

今回開催できたのも貴重な機会でした。

選曲して、練習をスタートしたのは

8月の猛暑真っ最中でした。

発表会の11月23日まで、

すっかり涼しい気候になり

季節をまたぎましたね。

長い道のりだったと思います。

無事に、本番を終え大きな失敗はなく

失敗どころか、みんな実力を発揮できたいい演奏でした。

10年以上まえから、本番前のプレリハーサルを行っていますが

狭い空間で、まだ満足のいかない演奏に戸惑いながら弾く姿は

当初の生徒さんも同じでした。

今年も同じように戸惑いながらの

プレリハーサル。

でも、不思議です!

「発表会マジック!」ほんとにあるんですよね。

日常生活の2週間なんて

何の変化もなく過ぎてしまう事

多々あるのに

そんな短い期間で

変化しまくりの生徒さんでした。

ほんとにすごいです!!!

今回の体験を

次に生かして

今後の発表会の練習計画をしてみてください。

直前のフル回転が、しんどかった生徒さんは

もう少し練習を分散してみよう!とか、

今回のペースが自分に合ってる!

と思われた生徒さんは、

次回もそのペースでがんばってください。

来年もみなさんの演奏を楽しみにしています。

おまけ

(先にお話ししておくべきでした、、、と後悔)

講師演奏の『動物の謝肉祭からフィーナーレ』について

謝肉祭とはキリスト教の行事で

簡単に言うと「カーニバル」お祭りのことです。

動物のお祭りのように、

いろいろな動物のイメージで作られた14曲からなる組曲です。

ライオン、亀、ぞう、カンがルー、白鳥、ロバ、

みんなが知っている動物が沢山出てきます。

「白鳥」はチェロという楽器で演奏されるとても有名な曲です。

きっと耳にされたことがあると思います。

「フィナーレ」は14曲の最後の曲です。

1曲のなかにいろいろな動物が

出てきてまるでカーテンコールのように

最後の挨拶のために勢ぞろいしているようです。

ライオン、ロバ、おんどりとめんどり、カンガルーが1曲の中に登場します。

コメント

  1. rie より:

    ピアノ&生徒さんへの思いがこもった素敵なHPですね♪愛が伝わります♡

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