11月4日に本番を無事終えました。
その直前1か月の練習記録です。
9月の本番を終えてからの
練習時間は
多くて30分。ゼロの日もあり
長時間の練習をせずに過ごしました。
1か月のカウントダウンとともに
エンジンをフル回転させて
本番でどのくらい
力を発揮できるか
実験です。
練習時間
平均2時間
前日、前々日は
休日ということもあって
3時間できました。
練習内容
ウォーミングアップと
筋トレのつもりで
➀スケール全調を弾く。
②片手暗譜。
テンポは2種類少しゆっくりと
仕上げのテンポ。(中間部が♩=72と80)
9月の本番ではここのつめが甘かったと自覚。
③本番3回練習。
この3つは必須メニュー。
必須メニューだけで
45分はかかりました。
前回の本番前練習では
全部を平等に時間をかけて
練習しました。
それは
どこで
思いもかけない失敗をするか
怖かったからです。
今回は
1ページ毎に
1か所か、2か所
苦手なところを見つけて
メトロノーム
♩=69~80(仕上げのテンポ)
に合わせて
ポイントを絞っての練習です。
これも結果どうなるか実験です。
よかったら今後採用です。
本番を終えて
無事本番を終えました。
自己採点は120点です。
(自画自賛、、、)
緊張はしましたが
ホールの響きを
気持ちよく味わいながら
この曲のよさを十分に味わって演奏できました。
気持ちを込めて弾けたので
きっと聞いてるお客さんにも
この曲の良さが
伝わっているはず、、、と信じたいです。
練習内容の効果としては
⇩
片手暗譜の効果大でした!
9月の本番に向けての練習では
片手の暗譜が難しくて
「不可能ぉ~」とあきらめて
取り組まず
それが失敗の原因だったかもしれません。
根気よくやってみたら
「不可能ぉ~」ではなく
「可能ぉ~」になりました。
これは暗譜のかなりの安心材料です!
今後も必須ですね。
ページごとの部分練習も
全体を通して弾いた時に
長いマラソンの
給水ポイントのように
ほっとできるので
闇雲にならずに
落ち着いて弾けて気がします。
練習時間は
2時間以上でも体力的には
大丈夫だったのですが
時間の確保が
難しかったです。
時間があればずっと練習できそうでした。
やっぱり、いい曲です!
練習メニューの実験結果は
『効果あり!』でした。
コメント
発表会お疲れ様でした♪
実験の結果が大成功で、良かったですね🎵
ありがとうございます!いくつになっても発見があり、面白いです!