三者面談 2025年

ピアノレッスン

三者面談の時期がやってきました。

今回昨年と少し違う点があります。

その3点を入れてみた理由を簡単に

お伝えしたいと思います。

アンケートの回答を選択式

全部の回答を文書で書くのも大変かと思い

いつものアンケートを

具体的な言葉を選択するパターンにしてみました。

自由に書いてもらえるように、その他の欄も作っています。

レッスンの形はみんな同じでもないし

いろいろあっていいと思います。(これは個人レッスンならではと思っています。)

という事を知ってほしいという思いもあり②の質問をつくりました。

どんなかたちでも正解です。

自分はどんなレッスンがしたいのかを希望していいのです。

    

レベル

今、具体的にどのくらいのレベルなのかを

ヤマハのグレードや、レベル表、などを使ってお伝えしたいと思います。

だからいいとか、ダメとかではなく

スイミングやそろばんのような

具体的に数字でレベルを言える習い事ではないのですが

その中でも判断する材料は

それなりにはあるので

ピアノの世界のことを少しでもお伝えできればと思いました。

あと楽典(楽譜、音楽の知識のこと)のレベルを

表にしたものを提示しながら

現状と、これからやるべきことをお伝えしたいと思います。

好きな曲ベスト5

好きな曲ベスト5というアンケートも書いてもらいました。

生徒さんの好きな曲の傾向がわかり

発表会の選曲の参考にすることもできます。

もうひとつ大切な目的は

レッスンを能動的に考えてもらうためのきっかけです。

生徒さん自信にいろいろ考える手段としてこのような形をつくりました。

まとめ

三者面談はゆっくりお家の方と

お話しできる大切な機会だと思っています。

それと同時に

小学校と違って

『三者』にしているのは

もっと生徒さん自信の意見を聞きたいと

思っているからです。

今回、その点を重視して

新しい3点を取り入れてみました。

ピアノって、お勉強の習いごとではないので

それなりに決まったカリキュラムはありますが

『楽譜が読めて弾くことを楽しめる』というゴールが同じなら

どんな方法でもいいと思っています。

(とは言いながらも

クラシックの良さを伝えたい願望が

出てるとは思いますが。。。)

もっと自由で自分のやりたい事

アピールして相談してほしいと思います。

音楽に関する専門家の端くれとして

いろいろなアドバイスができると思います。

大切なのは

本人が楽しめることです!

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