ピティナ指導者ライセンス その3

自分の練習

1年越しのチャレンジです。

とは言っても1年この練習だけを取り組んでいたわけではないので

不安はありますが

今から3か月集中してどのくらいできるか

いつもながら『実験』です。

準備期間

演奏実技の曲の練習については

曲いよって違いがあり

バッハの平均律と

ショパンのエチュードは前回の試験が不合格とわかってすぐ

選曲したので

ほぼ1年の準備期間です。

コンスタントには練習できていない状態では

ありますが・・・

ソナタ(モーツァルト)は前回から引き続き練習しているものです。

ロマン派で選曲した

ブラームスは10年以上前に

講師演奏で演奏した曲です。

楽譜を見てゆっくりしか弾けない程度です。

近現代で選曲したドビュッシーは

この中でも記憶に新しい

「ドビュッシーメモリアル」で演奏したものです。

それでもゆっくりしか弾けない状態です。

バッハとモーツァルトだけ

かろうじて

暗譜し弾き込むだけにはなっていますが

ほかはまだまだなので

この3か月で集中して

仕上げるという感じです。

演奏実技

上級のプログラムは

ピティナコンペティションF級からG級レベルの曲を

バロック、古典、ロマン、近代と時代別にバランスよく

選曲し、モシュコフスキーかショパンのエチュードをプラス1曲。

という規定です。

全曲通して

15分以上30分以内という時間制限です。

それを考慮して今回の選曲は

曲目1:J.S.バッハ◎平均律 第1巻 第9番 ホ長調 
曲目2:モーツァルト◎ソナタK279 ハ長調 第1楽章
曲目3:ブラームス◎4つの小品 作品119ー4 ラプソディ 変ホ長調
曲目4:ドビュッシー◎ピアノのために トッカータ
曲目5:ショパン◎エチュード Op.10-5

初見は前回合格済なので受けなくていいと思います。

指導実技

前回も同じ日に申し込んだので

今回も一緒に申し込むつもりです。

筆記試験

オンラインで受験して

筆記試験はなんとか1回で合格できました。

eラーニングでしっかり

講座を聞いて勉強したら大丈夫でした。

音楽の分析をしっかり学べました。

申し込み

試験日は3月15日です。

関東は沢山あるようですが

関西は年2回か、3回です。

動画審査という形態もあるようですが

機械は得意ではないので

オフラインで受験したいと思います。

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