2度目のチャレンジです。
ちょうど1年前に初チャレンジしたライセンス試験です。
2回目の今回は
中級の演奏試験を受けました。
中級の選曲方法
・バッロク、古典、ロマン派、近現代の
4つの時代から1曲以上選曲。
・ピティナコンペティションD~E級のレベル。
・バッハはシンフォニア(3声の練習曲)から選ぶ。
・古典はソナタの1楽章をかならず。
・10分から20分のプログラムで選曲。
選曲
バッハ シンフォニア 12番
モーツァルト ソナタ ソナタK279 ハ長調 第1楽章
シューマン ウィーンの謝肉祭の道化 第4曲「インテルメッツォ」
ドビュッシー ピアノのために 「トッカータ」
準備期間
バッハは
上級を受けるつもりで
平均律を練習していたので
急遽1か月前から練習スタートです。
モーツァルトのソナタは
1年前の選曲と同じなので
1年練習してます。
シューマンは
新曲ですが
弾きたかった曲だったので
期間はあまりなかったのですが
バッハと同じ時期にスタートしました。
ドビュッシーは
母校の卒業生コンサートで演奏したものです。
ただその本番も、もう3年も前になるので
1か月前の状態は
5割弾けてるかなぁくらいです。
当日
試験会場は音楽教室の一室で、
観覧用の椅子が30席ほどは
並ぶ広さでした。
審査員の先生3人と
受験されるか方8人ほどが観覧するなかでの
試験でした。
観覧自由受験しなくても
見学は可能です。
朝9時ごろから試験がはじまり
午後6時くらいまでかかるほどの
ぎっしりの内容でした。
初級、中級、上級の順で行われ
演奏実技が初めで
その後休憩をはさみ
指導実技が行われます。
審査の先生は3人で
すべての採点をされます。
演奏実技の受験人数は
初級は2人、中級は4人、上級は2人
指導実技は見学せずに帰ったので
受験人数はわかりませんが
演奏実技プラス数人だと思います。
ほとんどの方が演奏と指導同時に受験されます。
関西での開催日が少ないので
一気に受けられる方が多いようです。
そのため遠方から来られている方おられました。
感想
まず自分の演奏については
率直に言うと
ミス多発・・・。
始めのミスが次のミスを誘発して
ほぼ全曲を
ミスして終わる、という感じでした。
現役音大生ならこの準備期間で
十分に弾きこなせるのだと思いますが
やっぱり1か月という準備期間は
短かったと感じました。
前回受験した時は
現役音大生が上級を受けていたのですが
今回は
レッスンをされている立場の先生が
受けに来られていました。
レッスンをしながら
自分の練習をされているのだと思いますが
演奏はとてもよく練習されているのだなと
感じるものでした。
初級、中級はすでに
合格済で今回上級を受けに来られた
ことや
練習のことについての
お話しを少し聞くことが出来ました。
自分の演奏については
ショックで自身消失でしたが
お話しを聞けたり
他の方の演奏をみることが出来たのは
良かったです。

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