『フルコンサートグランドピアノ ベーゼンドルファー試弾会』が
ならまちセンター市民ホールで行われていました。
友人が教えてくれて
早速問い合わせしてみたら
一枠だけ空きがありすぐに予約しました。
『ひとりリサイタル』開催です。
約30分のプログラムを考えてみました。
1時間試弾出来るので
前半はウォーミングアップに使おうと思います。
プログラム
⓵J.S.バッハ (1685~1750 ドイツ)
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第21番
プレリュードとフーガ BWV866
②モーツァルト (1756~1791 オーストリア)
ソナタ K279 ハ長調 第1楽章
③シューマン (1810~1856 ドイツ)
ウィーンの謝肉祭の道化
第3曲「スケルツィーノ(遊び心)」
第4曲「インテルメッツォ(間奏曲)」
④ショパン (1810~1849 ポーランド)
作品10の12 革命のエチュード
⑤久石 譲 (1950~ 日本)
人生のメリーゴーランド
⑥サプライズ曲
??????
それぞれの曲について
⓵
平均律とは、24の調がすべて綺麗に弾けるようにと
考えられた調律法。この曲集はその可能性を実証したもの。
24の全調にそれぞれ性格があり
21番の変ロ長調は、「穏やかで豊か、品のある明るさをもつ」性格。
②
全18曲あるピアノソナタ
この曲は1775年ごろ、デュルニッツ男爵の注文によって作られた。
この時代のピアノ曲は演奏会用ではなく
サロンで愛好家たちのBGMとして作られたいた。
③
ウィーンの滞在中に経験した賑やかな
謝肉祭(カーニバル)の様子を描いた作品
全5曲からなる
当初は『ロマンティックな大ソナタ』と構想されたが
最終的には『幻想的情景』という副題がつけられた。
④
エチュードは練習曲という意味。
ショパンのエチュードは
作品10の12曲と作品25の12曲と新しい練習曲3曲の
全部で27曲
『革命』という題名は
ショパン自信がつけたものではなく
友人のリストが、まさに革命を起こそうとしていた
ポーランドの不安定な情勢に
祖国を思うショパンの心情を感じとって付けたもの
⑤
2004年に公開された「ハウルの動く城」の主題歌
3拍子のワルツと独特な和音に
感情を揺さぶられる。
⑥
このイベントを教えてくれて
この指弾会にも付き合ってくれた友人との
思い出の曲

コメント